
2007年9月1日以降、留学目的で滞在許可の申請をする場合、総合医療保険の契約証明書を添付してください。滞在期間が2年未満の留学生は、フィンランドの地方自治体ヘルスケアサービスや健康保険制度の対象になりません。したがって、医療検査や診断、治療にかかる費用を補償する民間保険会社の総合医療保険をかけている必要があります。 滞在許可の発給には、高い信用と支払い能力がある保険会社の総合医療保険をかけていることが前提条件となります。
留学目的の滞在許可申請時に、総合医療保険をかけていることが条件であり、かけていない場合には滞在許可を発給することはできません。また、滞在許可は保険の有効期間を超える期間に対して発給されません。
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