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シェンゲン協定領域における短期滞在可能日数の計算方法が明確に - フィンランド大使館・東京 : 最新ニュース

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最近の出来事・お知らせ, 2015/11/14

シェンゲン協定領域における短期滞在可能日数の計算方法が明確に

2013年10月18日、シェンゲン協定領域内における短期滞在期間の計算方法が改正されました。ただし、シェンゲン協定領域内で移動する一般渡航者にとって実質的な影響はほとんどありません。この改正は、欧州議会及び理事会規則610/2013/EU*に拠ります。

最大滞在期間の数え方:

改正前の計算方法「最初の入国日から6ヶ月の期間内で最大3ヶ月」

改正後の計算方法「あらゆる180日の期間内で最大90日」

今後、数次査証を申請される方は、欧州委員会のHP(英語)短期滞在計算器(short-stay calculatorを利用して、前回の査証でシェンゲン協定領域内に滞在した日数を確認することができます。計算器の使用方法は、こちらでご確認ください。

計算器に起点となる日を入力すると、シェンゲン協定領域内に滞在可能な日数が解かります。
計算器は、数次査証で、少なくとも180日以内で最大90日間の滞在が許可されている場合に、残りの短期滞在日数を数えるためのものです。

改正後の計算方法では、過去180日以内の滞在日数はすべて短期滞在期間として算入します。また、この計算器では、2013年4月22日以前を起点としたシェンゲン協定領域内への入出国を計算に含めることはできません。

(Regulation of the European Parliament and the Council 620/2013/EU)

尚、この滞在日数計算方法の改正は、シェンゲン協定領域内に無査証で滞在できる日本国籍の方の短期滞在可能日数の計算にもお使いいただけます。

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更新 2016/02/04


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