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フィンランド外務省

フィンランド大使館・東京: フィンランドについて: 宗教

フィンランド大使館、東京

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宗教

1923年以降、フィンランドでは信仰の自由が保障されています。国民の約78%のフィンランド人がルーテル派教会に所属し、1.1%がフィンランド正教会に属しています。

フィンランドルーテル教会とフィンランド正教会には、教会税の徴収が法的に認められています。両教会の信者は教会に税金を納めます。とはいえ、フィンランドには国の教会制度と言ったような厳格な構造はありません。教会はそれぞれに独立しています。

フィンランド人は一般的にさほど敬虔であるとはいえず、宗教が日常生活に大きな役割を占めることはありません。人口の約19.5%が無宗教です。

移民の人口が増えるにつれ、信仰する宗教も多様化してきました。約1.4%の国民がルーテル派教会でも正教会でもないキリスト教会に属しています。
 

Two boys carrying an angel on a stretcher.ヒューゴ・シンベリ作「傷ついた天使」
国民絵画として選ばれる。シンベリは1905年から06年にかけてタンペレ大聖堂にフレスコ画として描く。その後教会内の絵画は作者本人により手が入る。 Photo: Hannu Jukola/Tampere Cathedral.


 

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