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フィンランド外務省

フィンランド大使館・東京: 最新ニュース

フィンランド大使館、東京

〒106-8561東京都
港区南麻布3-5-39
電話: (03)5447-6000
E-mail: sanomat.tok@formin.fi
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最近の出来事・お知らせ, 2017/02/27

フィンランド大使館のフィンたんがアニメに!

フィンランド大使館公式ツイッターアカウントのマスコット「フィンたん」が登場する短編アニメが誕生しました。大使館マスコットを主人公にした日本初のアニメである本企画は、今年のフィンランド独立100周年、2019年の日本-フィンランド修交100周年の記念事業の一部であり、日本とフィンランドの皆さんにアニメを通じて両国に関心を持っていただけたらと願い製作されました。約2分の短編アニメは現在のところ3話製作され、2月27日の第1話を皮切りに、春に第2話、年内に第3話をSNS(YouTube, Twitter, Facebook)で配信予定です。

フィンランド大使館のツイッターアカウントは現在約13万人のフォロワー数を誇っています。世界中の全大使館の中でも10番目にフォロワー数の多いアカウントであり、ツイッターリストに最も多く掲載されている大使館アカウントです。そのマスコットとして親しまれてきたフィンたんが今回3Dになり、声もつき日本とフィンランドを舞台に活躍します。「日本の方々のフィンランドに対する関心をもっと高めたいと思い、今回のアニメを製作しました。フィンランド人の革新的、創造的な部分だけではなく、真面目になりすぎない、接しやすい一面についても知っていただければ嬉しいです」と、フィンランド大使館のマルクス・コッコ報道・文化担当参事官は話します。「2017年がフィンランドの独立100周年、2019年が日本-フィンランド修交100周年という記念すべき節目に、パブリック・ディプロマシー(広報外交)の分野で特別なことができました。アニメを選んだ理由は、それがとても日本的であると同時に世界でも愛され、フィンランド人が見ても面白いものになると確信したからです」

Suomi 100

今回アニメの総監督・プロデューサーを務めるのは、フィンたんの生みの親でもある糸曽賢志さん。物語のアイデアは、2016年夏に日本とフィンランドの両国で一般公募。63通の応募の中から大賞をはじめいくつかのアイデアを、糸曽さんと大使館で選び、それを基に脚本家の方を交えて物語の展開を考えていきました。

フィンたんの声はツイッター上でフォロワーの皆さんから希望の声優を挙げていただき、その中でもイメージにぴったりで人気声優ランキングでも上位の早見沙織さんにお願いしました。また、第2話から登場する新たなキャラクターゆき役には、洲崎綾さんに声を担当いただいています。

今回製作のアニメは日本語版、フィンランド語字幕版、英語字幕版の3パターン。今後はアニメの他にフィンランドのタンペレ応用科学大学でフィンたんが登場するVRも製作予定です。アニメの聖地である日本で、フィンたんがより愛されるキャラクターとして成長し、両国の友好にはもちろん、世界中でフィンランドを身近に感じてもらえるのに役立ってくれることを願っています。

Lying Fintan for Newsletter

フィンたん
金髪で青い目の7歳の男の子。自分の国が大好きで国のシンボルであるライオンの着ぐるみを着ています。2011年に大使館のツイッターが開始し、その後NHKの@NHK_PRがフィンたんと呼びかけたことから名前がつきました。フィンたんの容姿は2012年夏に開催されたイラストコンテストで、糸曽さんとTBSアナウンサー石井大裕さんが考案したデザインに決定しました。その後、フィンランド大使館デジタル外交の担い手として様々な場面で活躍しています。

問い合わせ先
フィンランド大使館広報部 03-5447-6000 press.tok@formin.fi

フィンたんアニメ概要 

タイトル
第1話 『フィンたん、ユニーク大会にチャレンジ!』
第2話は4月頃、第3話は年内に随時発表

キャスト
フィンたん 早見沙織 
ユキ  洲崎綾 第2話、3話
おばあちゃん  秋保佐永子 第2話
アナウンサー  神原大地 第1話

総監督・プロデューサー・キャラクターデザイン    糸曽賢志 

CG      内田英武
脚本      オンダユウ
制作      KENJI STUDIO/カンナジャパン
製作      駐日フィンランド大使館

大使館SNSチャンネル
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総監督・プロデューサー・キャラクターデザイン

糸曽 賢志(ITOSO KENJI)

大阪成蹊大学教授・学科長、株式会社KENJI STUDIO 代表取締役。10代でスタジオジブリの宮崎駿監督に師事後、2006年に大林宣彦氏のプロデュースにより映画「セイキロスさんとわたし」で監督デビュー。近年は「SMAPコンサートツアー」映像の監督、劇場版「進撃の巨人」のプロデューサー、劇場アニメ「サンタ・カンパニー」の総監督、「フィンランド独立100周年記念アニメ」の監督など幅広く手がけ、作品は「カンヌ国際映画祭」等で評価されている。クラウドファンディングを活用した作品製作に造詣が深く、「Kickstarter」で累計金額8億円以上の資金調達に成功し、ギネス世界記録にも登録されている。

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更新 2017/03/01


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