コンテンツへジャンプする
フィンランド外務省

フィンランド大使館・東京: 最新ニュース

フィンランド大使館、東京

〒106-8561東京都
港区南麻布3-5-39
電話: (03)5447-6000
E-mail: sanomat.tok@formin.fi
English | Suomi | Svenska | 日本語 |  | 
文字の大きさ 普通文字の大きさ 大
 
最近の出来事・お知らせ, 2017/10/23

フィンランド映画と共に深まる秋

今年の秋から冬にかけて、映画祭で、ロードショーで、新旧織り交ぜたフィンランド映画14作品が続々と上映されます。

SPUTONIK OY, 2017
The Other Side of Hope
The Other Side of Hope (2017)

まず、アキ・カウリスマキ監督の最新作『希望のかなた』。 実は10月2日に国連UNHCR難民映画祭2017 で日本初公開され、来日した主演のシリア人俳優シェルワン・ハジさんが映画祭を盛り上げました。
『希望のかなた』はフィンランド映画祭の最終日11月8日に一度だけ上映されます。万が一こちらも見逃した方、まだチャンスはあります。『希望のかなた』は満を持して12月2日より東京渋谷のユーロスペースを皮切りに、ロードショーが決まっています。

新作映画を紹介してきたフィンランド映画祭は今年で9回目を迎え、11月4日から8日まで東京TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催されます。(ラインアップ6作品リスト

Finland Film Festival 2017

フィンランド映画祭期間中はフィンランド独立100年を記念して制作された、公式ツイッターキャラクター「フィンたん」の2分半アニメ第3話の『フィンランド・ジャパンアワード』
 が本作品上映の前に毎回大きなスクリーンに映し出されます。
フィンランド映画祭で2度上映予定の『ペット安楽死請負人』は10月25日から11月3日まで東京TOHO シネマズ六本木で開催される 第30回東京国際映画祭 のコンペティション参加作品でもあります。10月26日と28日に上映されます。

新作のフィンランド映画祭に続いて、アキ・カウリスマキ監督が厳選したフィンランド映画を上映する『アキ・カウリスマキが愛するフィンランドの映画』 が11月25日から12月1日まで、ユーロスペースで開催予定です。アキ監督が影響を受けた作品、好きな作品を中心にフィンランド映画6作品を上映。スケジュールなど詳細は11月初めに発表できるよう主催者が鋭意準備中です。

Moomin and the Winter Wonderland

そして、ムーミンパペットアニメ第3弾『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』が12月2日東京丸の内TOEIを皮切りに、公開されます。ムーミンの声は宮沢りえさん。歌声はサラ・オレーンさんです。

14作品は魅力的で個性的な作品ばかり。当大使館もフィンたん(twitter)やFacebookでホットな話題を随時お届けします。皆様お見逃しなく。


第9回フィンランド映画祭ラインアップ

『ペット安楽死請負人/Euthanizer/Armonmurhaaja』
テーム・ニッキ監督、2017、83分、スリラー 上映日:4,5日

『マイアミ/Miami/Miami』
ザイダ・バリルート監督、2017、119分、サスペンスドラマ上映日:4,6日

『リトル・ウィング/Little Wing/Tyttö nimeltä Varpu 』
セルマ・ヴィルフネン監督、2016、109分、家族ドラマ上映日:4,7日

『月の森のカイサ/Kaisa's Enchanted Forest/ Kuun metsän Kaisa』
カトゥヤ・ガウリロフ監督、2016、82分、ドキュメンタリー 上映日:5,7日

『ラップランドの掟/Law of the Land/Armoton maa』
ユッシ・ヒルトゥネン監督、2017、90分、サスペンスドラマ 上映日:6,8日

『希望のかなた/ Toivon tuolla puolella』
アキ・カウリスマキ監督、2017、98分、人間ドラマ 上映日:8日

このページを印刷する

更新 2017/11/08


© フィンランド大使館、東京 | 本サイトについて | 連絡先