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世界初のプログラミング大会「Hello World Open 2014」がヘルシンキで開催 - フィンランド大使館・東京 : 最新ニュース

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最近の出来事・お知らせ, 2014/06/17

世界初のプログラミング大会「Hello World Open 2014」がヘルシンキで開催

Illustration: Hello World OpenThis picture conveys the drama and action involved in creating artificially intelligent race cars for a global competition, the Hello World Open coding championships.「Hello World Open」プログラミング世界選手権ではレーシングカー用に人工知能を開発することが使命だった。

世界初のプログラミング大会「Hello World Open 2014」が開催され、92カ国から4000名ものプログラマーが参加した。6月10日ヘルシンキで開催された決勝戦では、ポーランドのチームがフィンランドやブラジル等、厳しい予選を勝ち進んできた他7チームを制して優勝した。

本大会を主催したのはフィンランドのクリエーティブテクノロジー会社のReaktorとモバイル向けゲームClash of Clansの開発で知られるSupercell。1~3名のプログラマーからなる各チームに与えられた使命は、ミニ・レーシングカーの自動運転を可能にする人工頭脳の開発で、最終的に最も速いレースカーを作成したチームが優勝する仕組みである。主催者の意図は、誰でも観て楽しく、それでいて世界最強のプログラマーたちにとっても本物の挑戦といえるゲームをつくることだった。

オンラインで、アメリカ大陸、ヨーロッパとアフリカ、アジアとオセアニアの3地域で予選が開催され、それを勝ち抜いたチームだけがフィンランドのヘルシンキで開催された決勝戦に参加した。

カーブを上手く攻略するチームがあれば、レーストラックから落ちるものもあり、Pac-Manを彷彿させるレトロなグラフィック上に蠢く多数のミニ・レーシングカーの様子は、リアルタイムで世界中にオンライン中継された。

関連リンク

thisisFINLAND内の本文(英語)

Hello World Open 公式ページ(英語)

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更新 2014/06/18


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