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「にっぽん―大使たちの視線」写真展でヴィルタモ大使の作品が佳作に選出-大使の写真を紹介するツイッターアカントを開設 - フィンランド大使館・東京 : 最新ニュース

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最近の出来事・お知らせ, 2014/10/10

「にっぽん―大使たちの視線」写真展でヴィルタモ大使の作品が佳作に選出-大使の写真を紹介するツイッターアカントを開設


「にっぽん―大使たちの視線2014」写真展(COOL Japan 2014! Through Diplomats' Eyes) は、在日の各国外交官がとらえた日本の姿を、写真芸術を通じて表現するというユニークな試み。高円宮妃久子殿下が名誉総裁をお務めになられている。

Manu with photo
ヴィルタモ大使と受賞作品

マヌ・ヴィルタモ駐日フィンランド大使は第17回目となる写真展に参加し、日常生活の中の新鮮な発見や喜び、日本文化に深く根差す慣習等を捉えた写真を出品した。その中の一枚が、佳作に選ばれた。大使が写真撮影を趣味にしていることは有名で、写真展への参加は自然のなりゆきだった。

「写真展は素晴らしいアイディアです」とヴィルタモ氏。「参加することで私ども外交官は、日本文化に深く浸り、目の前で起きている現象を注意深く観察することを余儀なくされます。観察や探求を通して、日本の生活を新たな切り口で見ることができるようになります」

佳作に選ばれた「ブロンドの『ゲイシャ』」は、中目黒で花見を楽しむ着物姿の3人の若い女性を撮ったもの。3人のうち2人は、3人目の女性がブロンドであることに驚いている。ヴィルタモ大使は、「日本の伝統というものが、桜や着物ばかりでなく、口に手を添えるという奥ゆかしい所作にも残っていると感じた。女性らしい仕草が標準であった時代の名残なのだろうか・・・」と写真について説明する。

Photo. Manu Virtamo
Tomodachi
友達を待つ
渋谷駅で電車を待つ孤独な二人。Tomodachiと書かれた巨大なポスターの前で、もしかしたら友達を求めているのかもしれない。でも、二人ともまったくかけ離れた処にいる。有刺鉄線が象徴的だ。本作品は、10月5日付の東京新聞に「大使が見た日本」というシリーズで掲載された。




Photo: Manu Virtamo
Ikumen
育児に参加する「イクメン」は日本で大きく取り上げられるテーマになった。

新しいツイッターアカント

写真展にインスピレーションを受け、大使館ではヴィルタモ大使の新しいツイッターアカント@ManuVirtamo を開設することになりました! 大使が日本とフィンランドで撮影したし写真をキャプションとともに御紹介するものです。また、大使館フェイスブックには、今回の写真展に出展した作品を掲載いたします。   

「にっぽん―大使たちの視線2014」写真展

10月9日ー15日 東京: 六本木ヒルズ森タワー2階 ヒルズカフェ

11月27日ー12月2日 名古屋. 中央公園

12月9日ー1月9日 神戸: 兵庫県国際交流協会(予定) 

北海道東川町(予定)

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更新 2014/10/10


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