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フィンランド外務省

新しい報道・文化担当参事官が着任 - フィンランド大使館・東京 : 最新ニュース

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最近の出来事・お知らせ, 2015/10/14

新しい報道・文化担当参事官が着任

マルクス・コッコが9月から駐日フィンランド大使館の新しい報道・文化担当参事官として着任した。2010年から5年に渡って務めていた前任のミッコ・コイヴマーはヘルシンキに帰国した。

Petri-Artturi Asikainen
Markus Kokko photo, Markus Kokko photo, Markus Kokko photo, Markus Kokko photo

コッコは国際政治学の専攻で修士号(社会科学)を取得。後にMBAも取得している。非営利の独立系メディア・エージェンシーFINNFACTSで、フィンランドのビジネスやノウハウを外国のメディアに紹介する仕事に長年就いてきた。2013~2014年にはFINNFACTSの所長に就任。またコッコは、Finland Promotion Boardを通してフィンランドの国家イメージを推進する活動を積極的に行ってきた。

来日経験は2回。長期滞在は初めてだが、FINNFACTSの仕事を通して日本のメディアについての知識を深める経験はたくさんあったと言う。「新しい仕事、東京での暮らし、そして日本や日本の方々についてもっと知ることができる機会を楽しみにしています」と、コッコは語る。「フィンランドの男女平等や女性の活躍推進、家族政策や育児支援を日本に浸透させることについて、私の前任者は力を注いできました。そのおかげもあってフィンランドには全体的に良いイメージがありますが、私は日本の方々にさらに関心をもってもらえるよう努力していきたいと思います」

コッコは妻マリアと1歳になる息子とともに東京に滞在している。

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更新 2015/10/23


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