コンテンツへジャンプする
フィンランド外務省

第7回フィンランド映画祭が開催 - フィンランド大使館・東京 : 最新ニュース

フィンランド大使館、東京

〒106-8561東京都
港区南麻布3-5-39
電話: (03)5447-6000
E-mail: sanomat.tok@formin.fi
English | Suomi | Svenska | 日本語 |  | 
文字の大きさ 普通文字の大きさ 大
 
最近の出来事・お知らせ, 2015/10/23

第7回フィンランド映画祭が開催

今年で7回目を迎えるフィンランド映画祭が11月1~5日、東京・六本木ヒルズのTOHOシネマズで開催される。今回のラインアップは、フィンランドの多彩な女性を描いた5作品。そのうち2作品の監督が来日し、映画上映後にティーチインを予定している。

Love milla
『ラブミッラ(原題)』

11月1日(日)に開幕するフィンランド映画祭のオープニング作品は『ラブ・ミッラ(原題)』。同作品を手掛けたテーム・ニッキ監督と、『ビデオダイアリー』のエサ・イッリ監督によるティーチ・インが上映後に予定されている。入場料金は1500円均一(全席指定・各回入替制)。座席指定券はインターネットVIT (www.tohotheater.jp)で購入できる。

なお『ラブミッラ』と『Armi elää!(原題)』は日本での一般公開も決まっている。

フィンランド映画祭公式サイト

【作品紹介】

『ラブミッラ(原題)』

フィンランド公共放送で放送されたティーン向けドラマの映画化。アル中の親元を離れるため、ボーイフレンドのアイモと貯金していた主人公のミッラ。アイモが自分の筋肉増強のためにお金を使ってしまい、次第にエスカレートしてロボットスーツまで身にまとってしまった彼を食い止めようとするが・・・。
監督によるティーチンインは11月1日(日)と3日(火・祝)に予定。

Video Diary
『ビデオダイアリー』

『ビデオダイアリー』
ヘルシンキに住む18歳の少女4人の一年間を描いたヒューマンドラマ。実話を元に、4人の際立った個性と魅力を、軽快な音楽とアニメーションを用いて描く。物語は、大人の女性への過渡期にある4人がフェリーで離島に向かうところから始まる・・・。
監督によるティーチンインは11月1日(日)に予定。

they have escaped
『2人だけの世界』

『2人だけの世界』
青少年更正施設に赴任してきたヨニは吃音を持ち、幼いころから周囲と関わらずに心を閉ざしてきた。そんなヨニが、感情を爆発させて問題ばかりおこす少女ライサに次第にひかれるように。施設を脱走した少年と少女の無垢で繊細な夢と、現実の冷徹さを幻想的な映像美で表現。

『サマー・フレンズ』
舞台はフィンランド最南端の町ハンコ。カロリーナが夏の間、ウエイトレスの仕事を得たのをきっかけに、幼なじみのイーリスと最高の夏を過ごそうとヘルシンキを後にする。恋愛や苦難を経験し、成長していく女性たちのハートウォーミング・ストーリー。

marimekko, marimekko
『Armi elää!(原題)』

『Armi elää!(原題)』
第二次世界大戦後間もないフィンランドで、ファブリックブランドを立ち上げた女性アルミ・ラティア。世界的なブランドまでに成長させたラティアのパワフルな生き様と、約20年にわたる苦悩と葛藤の日々を彩り豊かに描く。

このページを印刷する

更新 2015/11/04


© フィンランド大使館、東京 | 本サイトについて | 連絡先