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ティーリカイネン農林・環境大臣が来日 - フィンランド大使館・東京 : 最新ニュース

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最近の出来事・お知らせ, 2017/03/07

ティーリカイネン農林・環境大臣が来日

フィンランドのキンモ・ティーリカイネン農林・環境大臣がビシネス代表団とともに3月8~9日、日本を訪れる。「チームフィンランド」来日の目的は、フィンランドのバイオエコノミーおよび食品関連の企業が日本のマーケットについて学び、さらにはフィンランド・日本両国間のビシネスの活性化にある。

Sakari Piippo, VNK
Minister Tiilikainen

食品の輸出、バイオエコノミー、循環経済、北極域における専門知識・技術やそれに伴う投資に関する日本・フィンランド間の共同事業が主なテーマとなる。さらに両国間の戦略的協力や気候に関するパリ協定、日本EU自由貿易交渉などについても話し合う。

ティーリカイネン農林・環境大臣は山本公一環境大臣、齋藤 健 農林水産副大臣と面談する予定。また、アジア最大級の食品・飲料業界の祭典Foodex Japanの視察も重要なプログラムの一つである。Foodexではフィンランド食品の展示やセミナーが開催される。

伊藤忠商事の代表とも会談する。同社はフィンランドでのアーネコスキ・バイオプロダクト・ミルプロジェクトに参加する。

フィンランドにとって日本は、EU諸国を除き、3番目の輸出先国として重要な貿易相手である。フィンランドは日本に、主に森林産業製品を輸出している。輸出品目の中で急成長しているのが、高付加価値食品であり、バイオエコノミーや循環経済のノウハウである。

来日するチームフィンランドは、ビールをはじめ醸造製品、食肉や穀物製品、ベリーや蜂蜜の企業で構成される。また、森林バイオマスを原材料に、開発・商品化を実現したバイオエコノミー分野のスタートアップも参加する。

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更新 2017/03/07


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