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フィンランド外務省

フィンランド大使館発のフィンたんアニメ、第2話の発表! - フィンランド大使館・東京 : 最新ニュース

フィンランド大使館、東京

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最近の出来事・お知らせ, 2017/04/13

フィンランド大使館発のフィンたんアニメ、第2話の発表!

今年2月末にお披露目された、フィンランド大使館公式ツイッターアカウントのマスコット「フィンたん」が主人公のアニメ。日本列島で桜舞い散る4月13日、待望の第2話「フィンたんと桜の出会い」が公開されます!新しいキャラクタ「ユキ」が登場するとともに、そもそもなぜフィンたんは日本にやって来たのか、その「謎」が明らかになります。

フィンランド大使館のツイッターアカウントは現在13万人以上のフォロワー数を誇っています。Twiplomacyの発表ではこの1年間で、全世界の大使館の中で最もリツイート数と「いいね」が多い大使館のツイッターアカウントになりました。The State of Digital Diplomacyからも2016年のベストユーザー賞に選ばれています。アニメは、フィンランドの独立100周年(2017年)、日本-フィンランド修交100周年(2019年)を記念して製作されたもの。フィンたんの生みの親でもある糸曽賢志さんが、今回もアニメの総監督・プロデューサーを務めています。第3話は、年内に発表される予定です。

フィンたんの声を務めるのは、人気声優の早見沙織さん。新しく登場する「ユキ」の声は、洲崎綾さんが担当しています。お2人から、コメントを頂戴しています:

【早見沙織】
◇演じた感想:ショート尺の中に多くの知識とドラマが詰まっていて楽しかったです。フィンたんの言動と動きが可愛らしくて和みました。

◇初めてフィンたんを見たときの印象:好奇心旺盛で、活発な子だと思いました。とても素直で、笑顔の似合うキャラクターです。また、身に纏っている着ぐるみのような服がとても可愛らしいです。

◇フィンランドのイメージ:お洒落なイメージがあります。家具や食器のブランドからくるものかもしれません。特にマリメッコの柄は色々な所で見ているので印象が強く、うちの母の部屋の壁紙も昔マリメッコのものだったそうです。また、収録の際に大使館の方から伺った、天井がガラス張りになっていて、オーロラを寝ながら見られるホテルにとても興味があります。

◇フィンランド独立100周年に向けたメッセージ:このようにアニメーションという形で、日本とフィンランドを繋ぐ一端を担わせて頂くことができて嬉しいです。収録の後フィンランド旅行について色々調べましたが、知れば知るほど魅力的な場所でした。いつか実際に行って、フィンランドを満喫したいです。

Fintan sakura

【洲崎綾】
◇演じた感想:フィンランドに興味津々の女の子で、私そのものでした(笑)。とても演じやすかったです!!

◇初めてフィンたんを見たときの印象:フィンたんが着ているのは、ライオンの着ぐるみでしょうか。ちょっとシュールだなと思いました(笑)。楽しいことが大好きなフィンランドの人々のイメージに合っているかも!

◇フィンランドのイメージ:小さい頃から大好きで憧れのサンタクロース村!子どもの頃、毎年サンタクロース村のサンタさんから、クリスマスにお手紙が届いていました!あとは、やはり、北欧インテリアの印象が強いです。私はマリメッコが本当に大好きで、我が家にはマリメッコのファブリックがたくさんあります。寒くて長い冬を過ごすための、カラフルでおしゃれなインテリア、素敵です!

◇フィンランド独立100周年に向けたメッセージ:100周年、おめでとうございます!フィンランドは、私にとって本当に憧れの国です。いつかマリメッコの工場に見学に行ってみたいし、オーロラも見てみたい!今回この作品に参加できて本当に嬉しかったです!ありがとうございました!フィンランド、大好き!!

yuki

【糸曽 賢志 Profile】
映像監督、大阪成蹊大学教授・学科長。スタジオジブリの宮崎駿監督に師事後、実写アニメを問わず作品を発表。劇場アニメ「夢みる機械」の演出、「SMAPコンサートツアー」映像の監督、劇場版「進撃の巨人」のプロデューサー、劇場アニメ「サンタ・カンパニー」の総監督など手がけており、監督作品は「カンヌ国際映画祭」等で評価されている。クラウドファンディング活用した作品製作に造詣が深く、累計調達金額は8億円以上。

lying Fintan

フィンたん
金髪で青い目の7歳の男の子。自分の国が大好きで国のシンボルであるライオンの着ぐるみを着ています。2011年に大使館のツイッターが開始し、その後NHKの@NHK_PRがフィンたんと呼びかけたことから名前がつきました。フィンたんの容姿は2012年夏に開催されたイラストコンテストで、糸曽さんとTBSアナウンサー石井大裕さんが考案したデザインに決定しました。その後、フィンランド大使館デジタル外交の担い手として様々な場面で活躍しています。

フィンたんアニメの第1話が発表されたときに、フィンランド大使館サイトに掲載された記事はこちら です。

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更新 2017/04/13


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