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フィンランド外務省

ハフポスト日本版の井土亜梨沙さんがフィンランド外務省の夏期プログラムに参加 - フィンランド大使館・東京 : 最新ニュース

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最近の出来事・お知らせ, 2018/07/06

ハフポスト日本版の井土亜梨沙さんが
フィンランド外務省の夏期プログラムに参加

フィンランド外務省が夏に主催するForeign Correspondents’ Programme (FCP, 外国人記者スカラシッププログラム)の日本代表に、ハフポスト日本版に勤務する井土亜梨沙さんが大勢の応募者の中から選ばれた。FCPは若手ジャーナリストやソーシャルインフルエンサーを対象に、3週間に渡って世界的に有名な教育制度から革新的なビジネスソリューション、トレンドを先取りするシティライフから素朴な自然まで、フィンランドのあらゆる側面を紹介する招待プログラム。井土さんは日本から参加する5番目のジャーナリストとして、世界15カ国から集まった他の参加者と合流する。

Arisa Ido

井土さんはハフポスト日本版ブログエディターとして2016年から活躍。ブロガー1300名以上を同僚と二人でまとめる傍ら、自ら立ち上げたプロジェクト「Ladies Be Open」も担当。日本の働く女性が、重い生理痛など個人的な健康問題についてオフィスで明かすのをためらい、ひたすら耐えている現状に問題意識を感じてスタートさせた。大好評となった「Ladies Be Open」は、ハフポスト日本版初のオリジナルカテゴリー(テーマ)として確立。

父親の仕事の関係で、幼少期合計9年間をインドネシアで過ごした。英語を流暢に話し、多様な文化に囲まれて育った井土さんは「多様性は豊かな社会をもたらす」ことを実感している。フィンランドに行った際には、フィンランド人が日常の中でジェンダーや時間の使い方などについてどう向き合っているのかを学びたいと考えている。「日本では、フィンランドはまるで『夢の国』のように見られています」と、井土さんは言う。「私は、『夢の国』の先にあるもの、フィンランドが何気ない日常の中で、人々がどのようなコミュニケーションをとって人生に色をつけているか知りたいと思います」

井土さん、フィンランドへようこそ!

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更新 2018/07/06


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