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フィンランド外務省

フィンランド大使館に新スタッフ2名が着任 - フィンランド大使館・東京 : 最新ニュース

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最近の出来事・お知らせ, 2018/08/08

フィンランド大使館に新スタッフ2名が着任


今年8月、フィンランド大使館に2名の新スタッフが加わった。領事関係を扱うミッケ・キンナリ三等書記官と、情報管理を担当するヨンナ・スニだ。スニの前任者ヘリ・ソンマルベリと領事のペッカ・ソンマルベリは新任地のポーランドへ向かった。

Photo: Petri Asikainen
Mikke Kinnari

 

領事関係の責任者となるミッケ・キンナリは日本に来る前、ニューヨークにあるフィンランド総領事館でフィンランドの国連代表関連の仕事に4年間携わった。2012年にフィンランド外務省に入省し、領事緊急チームと国連・国際情勢課で経験を積んだ。ロシアで5年間、領事系の仕事をしていたこともある。

今回が初めての来日になるものの、キンナリにとって日本は馴染みのある国だ。高校の授業で折り紙や茶道などに親しんで以来、日本への関心は薄らいでいない。フロアボールなどスポーツを趣味とし、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップ、そして翌年の東京オリンピックを心待ちにしている。日本の自然やデザインについて知り、新幹線に乗って旅行することを楽しみにしている。

Photo: Petri Asikainen
Jonna Suni

ヨンナ・スニは情報管理が主な任務となる。以前は、フィンランド外務省アメリカ・アジア課に勤務していた。オランダで働いた経験があるものの、フィンランド外務省に入ってからは初の海外赴任となる。

よく旅行に出掛けていた父親の影響を受け、スニは6歳頃すでに「こんにちは」と口にしていたのを覚えている。プライベートでは四国や広島、高山など何度も日本を訪れている。日本に着任した今、今度は北海道と沖縄にも足を伸ばそうと計画中だ。

自然と触れ合い、料理を楽しむことが好きなスニにとって、日本は理想的な赴任地だ。いま関心があるのが日本の「応用美術」。展示会や市場、100円ショップの棚からも、日本独特のデザインや美が感じられるという。日本に持参した壊れた器も金継ぎして蘇らせたいと考えている。

ミッケさんとヨンナさん、日本へようこそ!

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更新 2018/08/08


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