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レヘトマキ内閣府長官がフィンランドデザインをアピール - フィンランド大使館・東京 : 最新ニュース

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最近の出来事・お知らせ, 2018/11/26

レヘトマキ内閣府長官がフィンランドデザインをアピール

パウラ・レヘトマキ内閣府長官が11月12日~14日、フィンランドのデザイン・ライフスタイル企業代表団と共に訪日した。短い滞在にもかかわらず、内閣府や外務省高官との面談をはじめ、日本企業訪問やイベントへの参加、埼玉県飯能市のメッツァ・ビレッジ訪問など盛りだくさんの日程をこなした。

訪問先の日本企業で挨拶をするレヘトマキ長官。<br/>
訪問先の日本企業で挨拶をするレヘトマキ長官

パウラ・レヘトマキ内閣府長官が11月12日~14日、フィンランドのデザインやライフスタイル企業で構成するビジネス代表団を率いて東京を訪問した。レヘトマキ長官はフィンランド企業と日本企業数社との会合に出席した後、東京お台場のビックサイトで開催されたIFFT/インテリアライフスタイルリビング国際見本市を訪問した。国際見本市には、フィニアルテ、インノルクス、ロヴィ、モアジョイ、セクトデザイン、ソフテン、ヴァッリラ、ウーディオの8社が出展した。長官はまた、フィンランドが誇るスピーカーブランドのアンフィオンが日本のプロ音楽家向けに行ったスタジオ収録デモにも参加した。

長官はビジネス促進の日程とは別に、西村康利内閣府官房副長官との二国間会談や、谷口智彦内閣官房参与や正木靖外務省欧州局長と意見交換する場をもった。

アンフィオンのスタジオ収録後。左からペッカ・オルパナ駐日フィンランド大使、レヘトマキ長官、アンフィオ社創業者兼CEOアンシ・ヒュヴォネン。
アンフィオンのスタジオ収録後。左からペッカ・オルパナ駐日フィンランド大使、レヘトマキ長官、アンフィオ社創業者兼CEOアンシ・ヒュヴォネン

レヘトマキ長官は埼玉県飯能市に最近完成したメッツァ・ビレッジにも足を運んだ。メッツァとはフィンランド語で森を意味する。 長官は、フィンランドの要素がさまざまな箇所で色濃く反映されているメッツァ・ビレッジへの訪問をとても楽しみ、小雨にもかかわらずヴィレッジに隣接して建設中のムーミンバレーパークも視察した。後者は2019年3月にオープンする予定という。

「メッツァ・ビレッジはとっても今風であると同時に入念に造られています。」と長官。「このような新しい投資は、飯能市の発展を更に後押しすることでしょう。」

メッツァ・ヴィレッジ関係者との昼食会後に大久保勝飯能市市長と握手するレヘトマキ長官。背後には、フィンランド的であり日本的ある風景が広がる。
メッツァ・ビレッジ関係者との昼食会後に大久保勝飯能市市長と握手するレヘトマキ長官。背後には、フィンランド的であり日本的ある風景が広がる

メッツァ・ヴィレッジ内ワークショップのノーラ・コンティオに応援のメッセージを手渡すレヘトマキ長官。
メッツァ・ビレッジ内ワークショップのノーラ・コンティオに応援のメッセージを手渡すレヘトマキ長官

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更新 2018/11/26


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