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フィンランド外務省

在留許可 - フィンランド大使館・東京 : 領事サービス : 滞在許可・就労許可

フィンランド大使館、東京

〒106-8561東京都
港区南麻布3-5-39
電話: (03)5447-6000
E-mail: sanomat.tok@formin.fi
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在留許可

お問い合わせ

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ファックス:(03)5447-6042

執務時間: 月-金  09:00-12:00 & 13:00-17:15

領事部窓口受付時間:
 月-火、木-金 09:00-12:00
 水 09:00-12:00 & 13:00-17:00

フィンランド本国との時差: +7時間(夏季は+6時間)

 フィンランドに3ヶ月以上滞在する非フィンランド国籍の方は、在留許可を取得してください。また、フィンランドで就労する方は、滞在予定期間が3ヶ月以内であっても就労用在留許可を取得してください。

  2012年1月1日より、指紋による生体認証付在留許可カード(バイオメトリクス在留許可)が導入しています。

在留許可取得事由の根拠となりうるもの
 フィンランド国内に関係家族がいる場合、フィンランド国内で3ヶ月以上の滞在を予定している人に帯同を認められる家族、就労、留学、フィンランド国籍の方の子孫、移住先からの帰国、人道的配慮、その他例外的な理由。

在留許可の必要の有無
 日本国籍の方の場合は、フィンランド国内ならびにEU圏内の滞在が3ヶ月以内の場合、在留許可は不要です。ただし、3ヶ月以内の滞在であっても、就労を予定している方は、就労目的の在留許可を取得してください。

以下、下記の項目をご案内しています。在留許可申請者ならびに在留許可取得者が知っておかなければならない内容ですので、必ずお読みください。また、必要に応じて、フィンランド移民局の該当項目ページにリンクをはっています。リンク先も必ず確認してください。

申請方法
 初めての在留許可の申請は、現在居住している国のフィンランド大使館窓口で申請者本人が行います。名誉領事館では申請を受け付けることができません。在留許可に関する審査ならびに決定は、フィンランド移民局が行います。関係家族を申請の根拠とする場合は、申請者の居住国ではなく、関係家族が居住するフィンランド国内の地元警察で申請できる場合もあります。

申請用紙を記入する前に必要な添付書類を全て揃えてください。フィンランド語、スウェーデン語、もしくは英語以外による添付書類は、すべてに前述3ヶ国語のいずれかの言語に翻訳したものをご用意ください。次に、申請用紙の必要欄全てに前述3ヶ国語のいずれかで記入し、署名します。申請の際には、指紋の提供が義務づけられていますのでご留意ください。

 申請書の提出は、フィンランド大使館の窓口で申請者本人が行なってください。郵送や代理人による申請は受理しません。

留学・学生、就労、研修生、研究者、帯同家族として在留許可を申請する場合は、大使館に出向く前に、フィンランド移民局のサイトthe Finnish Immigration Serviceで電子申請を行うことができます。ただし、申請者の本人確認と、添付書類原本の提出や指紋採取等のために、必ず大使館の窓口にお越しください。ご本人確認、指紋採取等がすべて完了後、審査対象者となります。なお、電子申請をされると、審査経過状況をフィンランド移民局のサイトでご自身で確認いただくことができます。

 申請用書類はAll application forms フィンランド移民局のサイトへアクセスし、入手してください。

申請料金
 在留許可の申請料金は、申請時に窓口で現金または、クレジットカードでお支払いください。不許可となった場合に返金はありませんので、あらかじめご承知おきください。

 申請費用等の料金Processing feesは、フィンランド移民局ならびにフィンランド大使館のサイトでご案内しています。

審査日数
 平均的な審査日数所用期間 Average processing timeは、フィンランド移民局のサイトを参考にして下さい。大使館が、移民局に審査時間短縮を働きかけることはありません。申請者が移民局より追加資料や書類を求められた場合は、審査期間も長引きます。

在留許可カードResidence permit card
 在留許可がおりた申請者には、生体認証付在留許可カードが発行されます。許可カードは最長5年間有効で、必要に応じて更新しなければなりません。更新の申請は、フィンランドの居住地区の警察でのみ可能です(2017年1月1日以降は、フィンランド移民局の地域オフィスに移管予定)

 在留許可カードはに記載される事項は、旅券と同一の情報が記載されていなければなりません。従って、旅券上の個人情報に変更が生じた場合は、在留許可カードも更新申請をしてください。また、現在有効な在留許可シールが旅券に貼ってある方も、有効期限内に旅券の更新がある場合には、その時点で在留許可カードを申請してください。

在留許可カードの紛失、盗難にあった場合は、警察に届け出てください。フィンランドへの入国に査証の取得を義務付けられている国籍の方が在留許可カードを紛失した場合は、査証を申請し、フィンランドに入国してから在留許可カードを新たに取得申請してください。査証の申請には、盗難もしくは紛失した在留許可カードに関する警察の証明書(Police Report)が必要です。査証の申請は、それぞれの事情に応じて審査されます。

在留許可取得者の権利
 在留許可カード保持者は、在留許可の有効期間中、フィンランドでの居住、移動、国外への移動やフィンランドへの再入国ができます。また、就労のための在留許可を取得している場合は、フィンランドでの就労が可能です。また、在留許可の取得者は、フィンランド以外のシェンゲン協定国への旅行、滞在が3ヶ月まで可能です。ただし、入国禁止対象となっている場合は、その限りではありません。

在留許可の有効期限
 時限付在留許可には、継続在留許可(A 許可)と一時在留許可( B許可)があります。許可のタイプと有効期限は、滞在目的等によって決定されます。

就労在留許可は、仕事の内容によって、A 許可かB許可になります。
学生(留学用)在留許可は、例外なくB許可となります。

家族関係を根拠とする在留許可の有効期限は、根拠となるご家族の在留許可の有効期限を越えない範囲で在留が認められます。家族向けの在留許可が、継続在留許可(A 許可)になるか一時在留許可( B許可)になるかは、根拠となるご家族の在留許可のタイプにより決まります。

 いずれの場合も、初めての在留許可の有効期限は、1年未満の申請書に記載した予定滞在期間で、最長でも1年です。A 許可の取得者は、一度の申請で3年を越えない範囲で有効期限を延長することができます。

 在留許可を初めて申請した際の根拠に変更がなければ、2年間の一時滞在が経過した後、継続滞在の許可が発行されます。時限付在留許可保持者で、有効期限が切れた後もフィンランドでの滞在を計画する方は、時間に余裕をもって、期限延長申請をしてください。なお、延長申請受付は、フィンランド国内居住地区の警察でのみです(2017年1月1日以降は、フィンランド移民局地域オフィスに移管予定)。

 継続在留許可(A 許可)で4年続けてフィンランドに滞在した場合、無期限の永住権が与えられることもあります。

在留許可の無効化
 時限付または、無期限在留許可は、在留許可保持者が永久的にフィンランド国外へ移動した場合、もしくは、他国への永住目的でフィンランドから2年以上継続して離れていた場合は無効になります。

地元の登録事務所への届出
 住民情報法(Population Information Act)では、フィンランドから3ヶ月以上離れる場合、地元の登録事務所に一時的もしくは永久的にフィンランドから離れる旨を届け出ることが義務づけられています。

在留許可申請の基本的な方法

  1. 電子申請書に記入。申請費用も電子申請手続き内でクレジットカード決済可能。★「その他」のステータスで申請される方は、紙による申請のみ可能。申請用紙をダウンロードし、必要事項を記入。添付書類を用意し、No.4以降の手続きへ。
  2. 添付書類をスキャンし、添付。電子ファイルの書類は、そのまま添付。    ★書類は、全て英語、フィンランド語または、スウェーデン語であること。
  3. 全ての必要項目記入完了後、SUBMITボタンを押してデータを送信
  4. 旅券(パスポート)、写真(パスポート申請に使用するのと同等のサイズ。撮影後6ヶ月以内)、添付書類の原本を携行の上、フィンランド大使館領事窓口へ出頭。生体認証のための指紋を採取。申請費用未決済の場合は、窓口で支払い。(現金または、クレジットカード一括払い。)
  5. 審査結果、ならびに、在留許可カードの郵送を希望される方は、郵便代500円をご用意ください。在留許可カードは、フィンランド大使館窓口へ取りに来ることも可能です。その場合は、在留許可カードの用意ができ次第、電話または、メールにて連絡いたします。

在留許可の種類は、目的別に分かれており、使用する申請書類も目的別です。求められる条件、添付書類も申請目的ごとに違います。詳細は、フィンランド移民局の申請種別ごとの説明を熟読してください。また、申請書類内の添付書類確認項目でも確認することができます。尚、電子申請の内容と申請書類を出力し提出するもので内容に違いはありません。

大まかな申請種別  申請種別ごとにフィンランド移民局の該当ページにリンクをはっています。

フィンランドで就労する人-Working (含研究者)

学生、交換留学生-Studying (博士課程の学生は、受入機関との契約内容により研究者としての申請に切り替える必要がある場合もあります。)

フィンランドに住んでいる人、フィンランドに赴任する人の配偶者ならびに子ども-Family ties

その他の目的-Other grounds

その他の情報:

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更新 2016/11/29


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