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フィンランド外務省

フィンランドで事業をする、フィンランドに投資する - フィンランド大使館・東京 : フィンランドについて : 事業・投資

フィンランド大使館、東京

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フィンランドで事業をする、フィンランドに投資する

フィンランドの経済は第3次産業に比重を持ち、高度にグローバル化しています。新事業の立ち上げが容易であること、また、公的な研究開発資金も用意されていることなど、第一級のビジネス環境を備えています。また、機能的なインフラや近代的なロジスティックスと通信ネットワークは、円滑なビジネスを約束するものです。高い教育をうけたフィンランド人は、優れた問題解決能力を持つ非常に信頼できるパートナーとして知られています。

フィンランドはビジネスがしやすい国

フィンランド政府は企業に優しく、フィンランド社会には発達したインフラや有能な労働力があり、事業経費も魅力的です。トランスペアレンシーインターナショナルによると、フィンランドは汚職の最も少ない国の一つです。

フィンランドの国際的なビジネス社会では共通語として英語が普及しています。英語は特に若い世代をはじめ、フィンランド全土で話されています。公用語には、フィンランド語のほかにスウェーデン語があります。また、多くのフィンランド人がロシア語を話します。

フィンランドのビジネス環境は外国からの直接投資に大変適していると言えるでしょう。外国企業は政府の投資優遇措置を受けたり、民間企業と大学が多岐にわたる分野で進めている最新研究にアクセスしたりすることが可能です。また、外国企業による投資は、フィンランド経済の発展を後押しするものとして歓迎されています。最も経済競争力が高く開かれた経済である国の一つとして、フィンランドは多くのものを外国人投資家に提供することが可能です。

北欧への玄関口として

フィンランドは他の北欧諸国との長い通商関係、そして、隣国との歴史的、文化的繋がりによって、北欧地域に関する造詣を深めてきました。外国企業にとって、フィンランドはロシアへの理想的な玄関口でもあります。二カ国の線路軌間が共通であるため、EUからロシアへの中継貿易の大部分はフィンランド経由で行われています。ヘルシンキからサンクトペテルスブルクまでは、ほんの400キロ、列車で3時間ほどの距離です。

税制

税収入は公共部門にとっても最も大切な収入源であり、国税庁が税金や課税金の大部分を徴収しています。

法人税は、売上利益、利子所得、配当、印税、賃貸収入など、あらゆる種類の法人所得に対して一律に課されています。付加価値税は、ほとんどの商品やサービスに課されています。

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