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フィンランド外務省

日本のチームフィンランド - フィンランド大使館・東京 : チームフィンランド

フィンランド大使館、東京

〒106-8561東京都
港区南麻布3-5-39
電話: (03)5447-6000
E-mail: sanomat.tok@formin.fi
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日本のチームフィンランド

チームフィンランドはフィンランド企業の国際化、フィンランドへの直接投資の促進、ブランド力の強化を目指します。チームフィンランドのオペレーションは目標に掲げる分野の主要な機関とそこで提供されるサービスで構成されています。

連携の中核となるのは、それぞれの分野における公的機関、すなわち、フィンランドの省庁や在外公館、フィンプロ、Tekes、文化・教育機関(フィンランドセンター)、Finnvera、Finnfund、フィンランド各地のELY センター(経済開発、交通、環境センター)で提供される国際サービスです。

チームフィンランドのネットワークは企業の国際化、成長、そしてグローバルマーケットでの成功をお手伝いします。国際化を視野に入れる企業へのサービスについては、チームフィンランドのサイトで紹介されています。

連絡先

コーディネーター:
商務部代表 ペッカ・ライティネン
Tel. +81 3 6859 6810
pekka.laitinen(a)finpro.fi

統括者:
駐日フィンランド大使 ユッカ・シウコサーリ

チームフィンランドのメンバー:

フィンランド大使館

フィンランド大使館はフィンランド・日本間の相互協力を推進し、日本における自国の政治・経済的利益を保護します。チームフィンランドの一員として、大使館はパブリック・ディプロマシーを積極的に遂行し、国際的にフィンランドの知名度が上がるよう努めます。

フィンプロ(フィンランド大使館商務部)

フィンプロはビジネスの国際化や投資を推進する国の機関です。
優れたノウハウをもとに、フィンランド企業が的確な相手にタイミングよくアプローチすることを可能にし、日本市場での成功に導きます。

フィンランドセンター

フィンランドセンターは、研究・高等教育・文化面における日本とフィンランドの相互協力を推進する機関です。学術関係者・研究者・芸術家の皆様に必要な情報の提供や関係機関の紹介を行うほか、メディアやジャーナリストの方々にもこれらの分野の情報提供をしています。 また、日本とフィンランドへの留学をご希望の両国の研究者や学生の方々に対して情報提供を行っています。

フィンランド技術庁Tekes 

Tekesはフィンランド企業や、技術を必要とするサービス部門の競争力を高める役割を担います。研究開発やリスクマネージメントなどの研究機関、産業プロジェクトに資金を提供します。
Tekesは企業のアイデアの発案、ビジネスプランの完成、また意義深い貴重な研究を支援します。また、フィンランドに登録している外国企業によるR&Dプロジェクトにも出資し、フィンランドと外国研究機関との協力をサポートします。

在日フィンランド商工会議所 (FCCJ)

経済産業省から認可を受けた1999年の設立以来、在日フィンランド商工会議所FCCJは、日本とフィンランド間の貿易やビジネスの交流を促進しています。主要な会員は日本で事業を展開しているフィンランド企業やフィンランドに進出、あるいは進出を目指す日本企業です。

ヴィジット・フィンランド

ヴィジットフィンランドはフィンプロにおいて重要な役割を果たす一部門で、ほぼ100%フィンランド政府が出資しています。フィンプロは様々な分野の産業やビジネスをになうフィンランドの中小企業をサポートしています。海外からの投資の促進、企業の国際化、そして最近では、フィンランドが国際的にも魅力的な旅行先となるよう支援します。

ヴィジットフィンランドはフィンランドの当該省庁、旅行業界、運輸業界、フィンランドの地域と密接に連携し、調査、商品開発、フィンランドへの観光マーケティングを展開しています。

フィンランド名誉領事館

フィンランド名誉領事館は担当地域でのフィンランド人の権利を監視し、また、フィンランドと日本両国の経済・文化関係が良好なものとなるよう努めます。貿易の促進やフィンランド企業の国際化にも役割を果たします。名誉総領事館は大阪にあり、名誉領事館はそれぞれ北九州、長野、名古屋、札幌にあります。

仙台フィンランド健康福祉センター

2005年に設立された仙台フィンランド健康福祉センターは、特別老人介護と研究開発の二つの機能を持っています。特別養護老人ホームはフィンランド型の福祉サービスで運営され、研究開発館はフィンランドと日本国内の地域の企業が共に、保健福祉分野のサービスや商品を開発するプラットフォームを提供しています。

日本におけるチームの目標

 フィンランドに対する認識は日本で高まっており、科学、芸術、ビジネス分野におけるフィンランドの強さも高く評価されるようになりました。フィンランドが国際競争力や学力、幸福度などの国際比較調査で上位を占めていることは日本で注目されており、フィンランド人、またはフィンランドらしさを盛り込むことに付加価値があると見なされています。

日本におけるチームフィンランドは、二国間の学術的、科学的、技術的協力を強化させながら、それを通商やビジネス、対フィンランド投資の促進に活用することを共通目標として掲げています。特に重点をおくのは、エネルギー、環境、クリエイティブ分野の3部門です。チームフィンランドはまた、日本とフィンランドの研究施設や高等教育機関との関係構築もサポートします。

チームはパブリックディプロマシー・プログラムにおいても、ここ数十年かけて構築されたフィンランドに対するポジティブなイメージを基盤として、特に経済、科学、文化分野のジャーナリストや記者を対象にイメージ強化を図ります。

フィンランドに関する情報は、大使館のホームページ、フェイスブック、ツイッターをはじめ、小冊子などの印刷物など、さまざまな媒体で入手可能となっています。

消費者市場として、イノベーションの生まれる場所として、世界の先端を行くアジア市場。その成熟した市場にむけて日本のチームフィンランドは専門的知識を提供してまいります。

links:
Team Finland website http://team.finland.fi/en/frontpage

Team Finland on Facebook https://www.facebook.com/teamfinlandfi

Team Finland on Twitter https://twitter.com/teamfinlandfi

Team Finland on YouTubehttps://www.youtube.com/user/teamfinlandfi

 

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更新 2017/07/11


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